2006年12月07日

不動産投資の消費税

不動産投資をする中で、消費税って5%ですよね。

売買金額が大きいから、例えば5000万円とかなるとその5%だと
250万円となります!!

しかし、不動産投資をしている時、土地代については、消耗品ではないとの判断で、消費税はかからないんです。

それゆえ、建売物件等の時、その物件の消費税はいくら?と行くとその建物価値が出てきます。

不動産投資をする時は、細部にこだわってくださいね。

今日の不動産投資の授業はここまで。
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不動産投資の譲渡益

不動産投資をする上で、不動産を売却する時期を考えて行動するとのしないのとでは譲渡益に対する課税が違います。

この売却時期!! とても重要なんでよ〜く考えてください。

大きく分けてある3つの時期が不動産投資のキーワードになります。

@ 取得して5年未満

A 取得して5年〜10年未満

B 取得して10年以上

不動産投資をしていつか売却する時が来ると思います。この売却時期が、@〜Bでは大きく変わってくるんです。

いつ頃売却するつもりで投資をしているのか、そこまで戦略を立てて不動産投資してくださいね。
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不動産投資の印紙税

不動産投資をしているといろいろな税金問題が出てきます。

今日は、その中でも印紙税についてちょっとご説明していきます。

この印紙税は、売買契約書や住宅ローンを借りるときの契約書を取り交わすときに
かかる税金で、税額は記載金額によって決まっています。

この印紙税とは国税であり、普通の不動産の売買契約書では、売主用と買主用の2通を
作成致しますので、の2通ともに決められた額の収入印紙を貼って割印しないといけません。

この印紙代金は、売買不動産の金額によって違ってきますが、
この金額は、消費税抜きの金額に相当します。

印紙税一覧については、不動産投資を学ぼうグッド(上向き矢印)

例えば、価格が980万円で、税込みだと1029万円の物件があったとします。
この場合は、1000万円以下扱いになるので、2000円の印紙で大丈夫です。

この印紙。もし張り忘れたり、貼っても割印していないとなんと過怠税が取られてしまうんです。

その金額なんとなんと本来貼るべき印紙税の3倍も取られてしまいます。(;;

それゆえ、不動産投資をするのであれば、貼り忘れには注意してくださいね。

不動産投資をする上で、税金をちゃんと払いましょう。

今日の不動産投資の話はここまで。
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